主人公のアナイスニンは当時パリに実在した女性作家。
幼少の頃から日記をつけていて1966年に
『アナイスニンの日記』という題で自分の日記を発表しました。
当時も話題を呼んだそうですが,それから20年後に
この映画の素となる『ヘンリ-&ジューン』を発表,
『アナイスの日記』では削除されていた作家ヘンリーミラーと
その妻ジューンそしてアナイスの妖しくも知的な関係に
話題だけじゃなく衝撃が走ったそうです。
この映画はとっても良く出来ていてストーリー,俳優人はもちろん
当時の衣装も音楽も巴里の街もとっても素晴らしいです。
R指定を受けてますが恥ずかしがらず観てほしいです。
私はこの映画を観れてよかったと思ってます。
おすすめですよ。