「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」販売店・購入・ショップ情報。ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
この映画は1920から1930年代のパリが舞台。
主人公のアナイスニンは当時パリに実在した女性作家。
幼少の頃から日記をつけていて1966年に
『アナイスニンの日記』という題で自分の日記を発表しました。
当時も話題を呼んだそうですが,それから20年後に
この映画の素となる『ヘンリ-&ジューン』を発表,

『アナイスの日記』では削除されていた作家ヘンリーミラーと
その妻ジューンそしてアナイスの妖しくも知的な関係に
話題だけじゃなく衝撃が走ったそうです。
この映画はとっても良く出来ていてストーリー,俳優人はもちろん
当時の衣装も音楽も巴里の街もとっても素晴らしいです。
R指定を受けてますが恥ずかしがらず観てほしいです。

私はこの映画を観れてよかったと思ってます。
おすすめですよ。


 

トータル カウリスマキ DVD-BOX

アップリンク

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一番好きなアキ・カウリスマキ監督の作品集。
「マッチ工場の少女」や「真夜中の虹」や「愛しのタチアナ」などが、いつでも好きなときに見られるなんてまさに夢のよう。
発売と同時に即購入しました。

私にとっては本当に一生ものの宝箱です。

本来これは是非いつでも欲しい人が手に入れられる状態にしておいて欲しいDVDです。
「人生は捨てたもんじゃない。」
監督の、時にブラックで、ほんのり暖かい世界感に触れられる至福の時間。
フィンランドにも一度行ってみたいなぁ。

 

マノエル・デ・オリヴェイラ傑作選 「世界の始まりへの旅」「アブラハム渓谷」「階段通りの人々」

紀伊國屋書店

紀伊國屋書店

 

タンデム

ポニーキャニオン

ポニーキャニオン
 どんな人気番組も終わる時は必ずやってくる。ミシェル・モルテーズ(ジャン・ロシュフォール)が司会をする25年続いたクイズの人気ラジオ番組「ラ・ラング・オー・シャ」も、ラジオ局の判断で打ち切りが決定された。担当ディレクターのリヴト(ジェラール・ジュニョー)はそれをモルテーズに告げることが出来ず悩んでいる。もちろんモルテーズは、番組が早晩打ち切られるだろうことは肌で感じている。
 かつて名声を博した名司会者の落日を見事に演じきったジャン・ロシュフォールの演技は見事というほかはなく、またおやじ役者NO.1のジェラール・ジュニョーの演技も完璧で、郷愁をさそう印象的なテーマ曲は人々の心に感動の涙を呼び覚ます。ラスト・シーンが、全世界の全ての中年に安らぎを与える。必見の作品。

 

修羅がゆく

ラインコミュニケーションズ

ラインコミュニケーションズ

 

アッバス・キアロスタミ傑作選(2)

パイオニアLDC

パイオニアLDC
まさに傑作選だと思う。

 

ある日どこかで

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
スーパーマンで誰でも知っているクリストファー・リーブ主演のロマンティックなタイムトラベル物のラブストーリー。

タイムトラベル物が好きな人にはたまらない作品。
恋愛映画としても一級品の非常に美しい作品だ。

新人作家のリチャードはある日見知らぬ老婦人に古びた金時計を渡される。それは時を越えた約束の証――。

クリストファー・リーブとジェーン・シーモアの醸しだす気品にも胸を打たれるが、作品全体に流れる優美さと哀しさがこの映画の魅力のひとつでもある。

男女共に是非見て欲しい映画の1本である。

 

イム・グォンテク作品集

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カール・ドライヤー傑作選

パイオニアLDC

パイオニアLDC
吸血鬼、裁かるゝジャンヌ見て、かなり衝撃受けました。
映像作家としては素晴らしい。
廃盤ならさっさと再販してほしいものだ。
下らない作品の廉価版なんかいいからさ、こういう作品を出して欲しい。

 

ファニーゲーム

ビデオメーカー

ビデオメーカー
過剰な演出はなく、ただ淡々と進行する。
カメラワークもこれにあわせて終始冷徹さを保ち続ける。
人生にドラマを期待する虚飾を一瞥。
人の欲望や希望を餌に肥大する商業主義に対し、
「そんな夢などは存在しない。」と言っているよう。
現実は自分で切り開いていくもの。
あなたはテレビやスクリーンの画面の前に座っているだけ。

サブプライムローンに端を発した世界金融危機。
実体のない資本主義経済が今まさに崩壊しようとしている。
どうあがこうが救済されることなどはない...。

事実は小説よりも奇なり。
現実があまりにも衝撃的なため
この映画を見ても他の方が言うほどのインパクトは受けなかった。
甘い期待を共有して、お互いに甘えあっている需要者と供給者との関係にはうんざりしているため、
そういった商業主義の映画よりは遥かにマシだと感じたが、

所詮はつくりもの。
明日も現実が待っている。
現実は自分の力で積み上げていくもの。

いい加減目を覚まさなくてはならない。


 
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